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火の用心7つ
7つのポイント
     
1. 寝たばこやたばこの投げ捨てをしない。

昨年は、タバコによる火災が全体の17%を占めて、出火原因の2位になっています。 「吸殻の投げ捨て」や「吸殻の落下」などにより出火するケースが目立ちます。

  1. 喫煙場所を決めておく。
  2. 灰皿には水を入れておく。
  3. 必ず消火を確認する。
  4. など、タバコは慎重にあつかいましょう。
  2. 子供に火遊びをさせない。 
  1. 子供の手の届くところに、マッチやライターを放置しないこと。
  2. 二花火遊びをするときは、必ず大人が付き添って、消火用水の準備を忘れないこと。
  3. 子供に火の怖さを徹底して教え込むこと。 などが大切です。
     
 
     
3. 風の強いときは,たき火をしない。  

焚き火による火災も、昨年の火災の6%を占めています。 火の粉の飛び火による火災も少なくありません。

  1. 風の強いときは、焚き火を行わない。
  2. 焚き火を行うときは、水バケツなどの消火の準備をしておく。
  3. 焚き火をしているときに、その場を離れるなどの放置をしない。
  4. 焚き火の後始末は、残火がないよう十分に行うなどの気配りが必要です。
  4. 天ぷらを揚げるときは、その場を離れない。

 食用油の過熱着火による火災、いわゆる「てんぷら鍋火災」が、ここ数年、火災原因のトップを占めています。

  1. てんぷらを揚げているときは、その場を絶対に離れない。どうしても、離れる必要のあるときは、コンロの火を必ず消す。
  2. コンロを使った後は、必ず火を消す。消したつもりでも、うっかり消し忘れもあるもの。火が消えたか確かめる習慣をつけましょう。
  3. 電話のときは相手に対して「奥さん、てんぷらしてない?」などの声かけなどの気配りも大事ですね。
     
 
     
5. 家のまわりに燃えやすいものを置かない。  

放火による火災は,昨年の火災の14%で、火災原因の第1位です。

  1. 家の周りにダンボール箱などの燃えやすいものを置かない。
  2. ごみ出しは、ちゃんと収集日に行う。
  3. 空き地の枯草の刈り取りなど、 放火されない環境づくりが大事です
  6. 電気器具は正しく使い、たこ足配線はしない。 

電気が原因の火災も毎年上位を占めています。

  1. 電気ストーブをコタツの中に入れたり、電気炊飯器でお湯を沸かしたりなど、電気器具を本来の目的以外で使用しない。
  2. たこ足配線をしない。
  3. コンセントは、使ったあとは抜いておく。
  4. 古くなった電気器具や配線はこまめに点検を行うなどの、気配りが大切です。
     
   
     
7. ストーブには、燃えやすいものを近づけない。

 ストーブを洗濯物の乾燥機代りにしたため、出火する火災も多いです。洗濯物は、最初は濡れているため重量がありますが、乾いたら軽くなりストーブの上昇気流で落ちてしまいます。 また、ストーブの周囲は整理して、燃えやすいものを置かないようにしましょう。

   
     
 
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